カルテット・エスペラント 米原公演無事終了

数年前から持つことができた米原市ルッチプラザ公演で、カルテット・エスペラントの公演としてお邪魔した。フルートカルテットのアンサンブルとしてはちょっと異質な団体だが、この編成ならではのクラシックが一部に、二部にはエスペラントオリジナルのナンバーが続く。お客さんも非常に興味深く聞いていただき、大変好評を頂いた。今回の演奏会で「次回も是非」という声がたくさんいただき、次回は2020年3月予定することとなった。

昨年のみどり市の公演から、中里さんをメンバーに加え、パーカッションをいれた5人の編成となる。より重厚でリズミカルなサウンドをお届けすることができると確信している。

 このアンサンブルの名前は「Quartet Esperanto」だが、中里さんを加えたことにより「Quartet Esperanto +」に改名している。

なお、オリジナルナンバーをこの公演で披露した音源を、簡易的ではあるが、youtubeにアップしている。Quartet Esperanto +のサイトから観覧できる。



プログラム

【第1部】

ロッシーニ:フルート四重奏曲第1番

モーツァルト :フルート四重奏曲イ長調

モーツァルト:フルート四重奏曲ト長調

~休憩~【第2部】

富貴晴美:西郷どん

久石譲:かぐや姫の物語のテーマ

久石譲:オリエンタルウィンド

荒川洋:Esperanto~Tresure~

ボロディン:だったん人の踊り

~アンコール~アメージンググレース



左から、ビルマン聡平(ヴァイオリン・新日本フィルハーモニー交響楽団)、荒川洋(フルート・新日本フィルハーモニー交響楽団))、村松龍(ビオラ・NHK交響楽団))、弘田徹(チェロ・新日本フィルハーモニー交響楽団))全員在京のオーケストラプレイヤーで構成されている。

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