検索
  • flutefujiedataiki

5/29 バトンパスコンサート

弊社

軍営するバトンパスコンサート東京公演は新型コロナウィルスにより1年2ヶ月の中止を余儀なくされていました。

バトンのつながりもこの道のウィルスにより、途絶えていました。

そんな中、オーボエ奏者の大隈淳幾氏の華々しい『歌』によりバトンを再開した。

プログラム

1 J.Sバッハ作曲    ソナタ変ホ長調 BWV1013

2 R.シューマン作曲  「ミルテの花」作品25より「献呈」「くるみの木」「なぞなぞ」「終わりに」

3 C.サン=サーンス作曲 オーボエとピアノのためのソナタ

4 A.ドヴォルザーク作曲 「愛の歌」作品83

5 P.ヒンデミット作曲   オーボエとピアノのためのソナタ ト長調

5曲中2曲もの作品が歌曲の作品となっており、美しく暖かいまるで『歌』のような音色が海上を包み込んでいた。

オーボエのための作品も繊細な技術、卓越した音色で観客を圧倒し、安心感のある演奏で土曜の午後の一息を素晴らしい瞬間を過ごすことができていた。

以下お客様の声

トークを交えたコンサートで、聴き手にとってわかりやすく、またとても親しみやすい演奏会でした。温かい雰囲気の中、大隈さんの温かい人柄が伝わる演奏で、オーボエのオリジナル曲だけではなく、歌曲を取り入れたひと味違う選曲だったため、たくさんの魅力を絶えず持ち続け、引き込まれ続ける演奏でした。

(22歳女性 学生)

コロナ禍の中、久々の演奏会で、音の世界に圧倒されました。非常に素晴らしかったです。

(22歳男性 学生)


受付

次回コンサートの栗林様よりお花をいただきました。



開始前のホール


コンサート開始前の楽屋


コンサート終わり、面会

(マスクしてお話です)


仲間達と共に


素晴らしいコンサートを作っていただいたお二人!

コンサート後の安堵の表情素敵

また今回から導入されたオンラインチケットサービスにより、なるべく会話を避け、開場時の混雑をさけ、スムーズに開場することを可能としました。

今回のpバトンパスコンサートは隠れたコンセプト『コロナに負けない』を無理をすることなく実現した形となりました。

受付時に検温、消毒をして、受付は最低限の会話で簡潔に終わらすことができた。

お客様の安全を確保し、安心して生のコンサートをお楽しみいただきました。

又今回から発売を開始した「バトンパスコーヒー」は購入していただくことに奏者に利益の一部が還元されるようになっています。

演奏会を思い出しながら自宅で一呼吸いかがでしょうか?

次回から買っていただき、奏者を応援していっただきますよう弊社よりよろしくお願いいたします。

今日はご来場してくださった皆様、素晴らしい演奏をしてくださった大隈様、美しい伴奏をしてくださいました河野、大変ありがとうございました。

演奏でインペグも勇気をいただき素晴らしい演奏会でした。

ホームページを読んでくださった皆様、これからも奏者、並びに御社の応援よろしくお願いいたします。

インスペクター 藤枝大樹



次回公演のお知らせ


次回もお会いできることを弊社一同心よりお待ちしております!



1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

チケット取扱の開始について

バトンパスコンサートの全公演の取扱いを開始しました。 3月の松戸公演につきましても、取扱いしております。